日記


by dreamroad4416
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唄会 最終幕

千綿ヒデノリ 唄会 最終幕 atSHIBUYA AX

「一人の人間として人生を歩んでいく上でも、
自分を取り戻したい!そして、そんな自分から溢れ出し産み落される
唄を唄える日がくれば・・・。
自分と向き合い、自分を探す期間が必要だと思い、決断しました。」

活動休止宣言ともとれる発表があり、今回のライブ「唄会 最終幕」の
発表があった。

「先に指がつってしまうのか。それとも声がつぶれるのか。
 どちらにせよ、とことん唄います。」
彼の言葉通りのライブだった。

サポートをつけず、たった一人ステージに立った。
途中トイレ休憩を挟んだ以外は、MCもほとんどなく唄いっぱなしの
4時間弱だった。
長丁場にも関わらず、一曲一曲全身全霊を掲げて唄い通した。
唄っている本人も、見ている私も4時間もの間緊張が切れることはなかった。
指がつりそうになって顔を歪めても、決して最初から最後まで
気持ちが変わることがない力いっぱいの30曲だった。

懐かしい曲あり。新曲あり。
何より「千綿ヒデノリプロデュース」ならではの選曲あり。
先日の大阪ライブとは全く違うセットリストで、湿っぽい感じも全くない
ライブだった。

これが迷って充電期間を置こうとしている人のライブなのかと思うくらい
迫力たっぷりのライブ。
私の見たかった千綿ヒデノリはこうなんだ!っていうくらい大満足のライブだった。

ステージに掲げられた直筆の「唄会最終幕」の垂れ幕。
ライブの最後に降ろされた。
そうして全員が見守る中、「はじまり」という垂れ幕を作り
掲げられた。
先日の大阪ライブが「唄会最終幕」で、今日のライブが「はじまり」
ではないのかと思わせるくらい、気持ちの入り方が違ったように見えた。
「はじまり」の垂れ幕が掲げられた後に唄ってくれた最後の唄
「あなたに逢いにいこう」

早く充電期間を終えて、逢いに来て下さい。

本日の1曲:千綿ヒデノリ/モノクローム
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by dreamroad4416 | 2006-07-22 23:27 | 日記